結婚式とは違って、二次会は美容院の予約なんかが不要な場合も多いので、数日前になってようやく「何着ていこう!」と焦りだすことは珍しくないと思います。

昔と違って結婚式も多様化してきている昨今ですが、二次会については結婚式よりも自由度が高いため、最近ではより多種多様な二次会が存在します。

せっかくのお祝いの席ですからしっかり楽しめるよう、シチュエーション別でしっかりとポイントを押さえておきましょう。

二次会の為に注がれた沢山のシャンパン

<二次会会場が挙式場・ホテル・1.5次会の場合>

最近では、披露宴参加者の移動の負担などを考えて、披露宴を行った挙式やホテルのラウンジや小会場でそのまま二次会を行うケースもよく見かけます。

また海外挙式も流行しているので、ホテルなどでお披露目パーティーという目的で1.5次会を行うことも多いですね。こういったケースでは、目上の方も来られていることも多いので、できれば上品なデザインのパーティドレスで行くことをおすすめします。

足元はベージュのストッキング、5~10㎝ほどのヒールなど。ただ、髪型については二次会からの参加であればダウンスタイルでも大丈夫。

アイロンで巻いたり、ハーフアップで後ろに大き目のバレッタを付けるなどすれば十分パーティースタイルに見えます。基本的には、「披露宴出席と同じような服装が無難」ですが、フォーマルなワンピースでアクセサリーを派手目のものにするなどして華やかに見せるテクニックもあります。

ただし、どんなに華やかであっても肩や胸の露出が激しいものは避けましょう。肩出しの場合はショールを羽織るなど工夫してください。

また、ウェディンドレスを思わせるような白を基調としたドレスや透け感のない黒いタイツなどはNGなので気を付けましょう。

二次会の会場

<ダイニングバー・レストラン・立食パーティ形式の場合>

20代に一番多い形式の二次会スタイルだと思います。ホテルや挙式場で行う二次会よりはカジュアルダウンしても良いでしょう。

フォーマルなワンピースにカーディガンを羽織ったり、先ほどはNGだった黒いストッキングも、ラメ入りのものや、透け感のあるものであればOKです。

ヒールも高すぎないものであれば問題ありませんが、立食パーティの際は足が痛くならなないものを選びましょう。また、最近ではパンツスーツドレスなどのパンツスタイルの服装も流行っていますのでカッコよく決めたい場合はそちらもおすすめです。

ただし、カジュアルダウンはその程度まで。過度の露出やミニスカートは避けて、目立ちすぎる花柄やボーダーなどのワンピースもNGです。

<居酒屋・カラオケ・打ち上げ形式・少人数参加の場合>

最近では二次会というよりは打ち上げのような感じで、余興や景品などはなしで普通に飲んだり食べたりするケースもあります。

こういった場合は、かなりカジュアルダウンしても大丈夫です。花柄などのワンピースにパンプス、髪も編み込みのポニーテールやハーフアップ、大ぶりのピアスなど少し砕けたパーティースタイルがおすすめです。

参加者が数人といった場合はデニムやレザーなんかOKの場合もありますが、そういった案内がない場合は避けましょう。カジュアルにしすぎて浮いてしまうと良くないので、自信がない人はおとなしめのカジュアルワンピースで行くことをお勧めします。

<まとめ>

二次会の服装で全てに共通していることはまず会場に合わせた服装を意識すること、新郎新婦よりも目立ってしまうような露出や奇抜なドレスやワンピースは避けること、カジュアルダウンしすぎて周りと浮かないかが気になるようならフォーマル寄りで参加すること、です。

女性は一気に結婚式や二次会へのお誘いが増える時期があるので、持っているアイテムやドレスを工夫して着こなして主役の二人を思う存分祝福しましょう。

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